レタリング技能検定とは、書体デザイン能力を証明する、文部科学省認定の技能試験。能力に応じて4級〜1級を自由に受験でき、試験内容は、知識と実技の2科目からなる。例年6月に実施され、4級と3級、3級と2級のダブル受験も可能。(財)実務技検定協会が主催。レタリングとは、店舗等でよく見かけるPOP等を制作する文字を「描く」ものと、印刷する文字の書体を「つくる」ものの2つに大別され、実務の世界で通用するのは、2級以上。とはいえ、2級でもプロのアシスタント。プロのデザイナーレベルとして認識されるには、1級の取得が必要だ。学習法は、専門学校や通信講座での学習のほか、協会編集の『レタリング技能検定ガイド』ほか、参考書を利用する方法もある。レタリングを特技者レベルの3級であれば、通信講座で半年程度学べば取得は可能だ。
... (ロゴタイプ)をデザインしたりと、個性豊かな文字をつくる技能。レタリング技能検定は年1回実施で、4〜1級の4ランクがあり、各級と ... 4級 2,000円 関連リンク 実務技能検定協会 レタリング技能検定 Sponsored Link Sponsored Link
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